2007年10月

2007年10月04日

霧が晴れて、頂上が少しだけ見えたような。

某研究会と院ゼミでの修士論文中間発表を控えて、今週はやや悶々としながらレジュメを作っている内に木曜日を迎えてしまった。

自分の研究をひとまず発表できる形にまとめる作業は、霧の中を地道に山道を登っているようなものだ。かなり重要な文書が火曜日に新たに開示され、この三日間は新しい資料に目を通しつつ、研究の枠組みを構築していたのだが、これがなかなかに辛かった。が、今は何となく霧が晴れて少しだけ頂上が見えたような感覚だ。

といっても、一瞬見えたような気がするだけなので油断は禁物。引き続き後数日は、地道に登っていくしかない。

そんな研究生活を支えてくれるものはたくさんあるが、その中でも欠かせないのは音楽だ。昨日、久しぶりにHMVに寄ってCDを購入した。

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左は二ヶ月遅れで手に入れたyanokamiのアルバム、右は一ヶ月遅れで手に入れたクロマニヨンズのアルバムだ。yanokamiは研究の供になるが、クロマニヨンズは全くならない。研究や勉強をしている時のBGMになる曲とならない曲の違いは、歌詞が自然と頭に入ってきてしまうかどうかだと思っていたのだが、どうやらそうでもないらしい。クロマニヨンズは基本的に歌詞が意味不明なのだが、それゆえに気になってさっぱりやっていることが進まなくなる。

最近いい研究の供になっているのは、電気グルーヴ、真心ブラザーズ、コーネリアス、空気公団、フリッパーズ・ギター、矢野顕子、クラムボン、ハナレグミ、SUPER BUTTER DOG、坂本龍一、Chicago、the Clash、Bob Dylan、PPM、Leon Russel、Simon & Garfunkel、Tahiti80、Stereolab、Elton John、Bob Marley、といったところだろうか(順不同)。何となく一定の傾向があるようなないような。

at 22:40|PermalinkComments(0)日々の戯れ言