2006年03月

2006年03月31日

開幕。

今年度も今日で終わり。この1年は特にあまり変わっていないような気がしていたのだが、進学が決まったり、それなりに変化があったのだろう。よくよく考えればこの前パリでお世話になった後輩がゼミに入ってきたのも去年の4月のことだ。ふ~ん、1年あれば色々あるものだ。次の1年はどうなるのだろう。

でも、今日の大学は学生証の交付があるために学生だらけ。事実上の新年度スタートということで全く終わりらしくなかった。

こうやって2005年度が終わる一方で、プロ野球のセ・リーグが今日開幕。友人がチケットを貰ったらしく、巨人=横浜の開幕戦を観に東京ドームへ行ってきた。横浜ファンと巨人ファンの友人に挟まれながらの観戦。ちなみに俺は西武ファンなのでパ・リーグ派です。野球を生で観るのは去年のヤクルト=横浜の最終戦以来だ。結果はご存知のとおり巨人の圧勝。立ち上がりは決してよくなかった上原も回が進むにつれ上がり調子。結局2失点完投。これがエースなんだなー。

これで大学生としての遊びイベントは全て終了。来週は火曜日から外国語学校も始まるし、いよいよ入院の足音が近づいてきた。

at 23:54|PermalinkComments(2)日々の戯れ言 

2006年03月30日

テーブルヤシとキャベツと大根。

昨日とは一転して、何やら色々なことがあった一日。

まずは家庭教師。旅行前に行って以来なのだが…なかなか大変な仕事。

昼食は外国語学校のチャイ語クラスメンバーと六本木ヒルズで…というと、全然中国らしくない感じなのだが、メンバーがバイトをしている点心料理のお店。香港以来の小龍包。好。旨かったです。が、値段と雰囲気は六本木ヒルズだなぁ、やっぱり。といっても、かなりサービスをしてもらったので実際はかなり安かったのだけど(ありがとう!)。上海に本店があるらしいのだが、そこはもっと汚く中国っぽいらしい。あぁ、台湾の小龍包が食べたい。

その後は、友人と大学まで散歩しつつ向かう。一般には都心はごちゃごちゃした印象があるかもしれないが、山手線の中は実は散歩に適したコースが多いのだ。今日は六本木から麻布十番を抜けて三田へ行くコース。

大学で、友人たちと合流。テーブルヤシとキャベツと大根の種を入手して、一仕事終える。我ながら大学最後にいい仕事をしたと思う。

輩が集まれば、夜は当然飲む。た○ちゃん、つ○のや、や○と、と三軒をハシゴする。みんなは学生最後なのだけど、俺はまた4月もお世話になるんだろう。そして、友人宅に泊まりに行く。長い一日だ。

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2006年03月29日

休日。

本当に久しぶりの休日らしい休日。じゃあ何をしたのかというと…大学に行きました。

よく考えてみると、この4年間は大学依存症かというほどに大学に行っていた。1ヶ月31日全て大学に行った月もある。そんなわけで、俺は何も予定がないと必ず大学へ向かってしまう。日吉はキャンパスの雰囲気が好きになれなかったのだけど、三田は嫌いではない。特に人が少ない長期休暇中は落ち着けるスペースがいくつかある。欲を言えば、おいしいコーヒーを出してくれるカフェなんかがあるといいのだけど、まあそれは仕方がない。

昼食を後輩と食べその後コーヒーを飲んだりしていると、クラスの友人に遭遇。久しぶりに友人と話すとあっという間に時間が過ぎてしまう。

友人と別れ本を読んでいるうちにタイムアップ。

帰宅後はコニャックを飲みつつ本を読む。あぁ、いい休日。

なのだろうか?

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2006年03月28日

レバーやられてます…。

先週木曜の卒業式後の飲み会に始まり、翌日は家族で乾杯、土曜はサークルの追いコン、日曜は家族でまた飲み、昨日は中学受験の塾のメンバーと同窓会、とこの1週間は飲み続けている。よく考えてみると、パリ、そしてその前の香港でも飲み続けているわけで、かなりレバーが参ってきている。

さらに、土曜はサークルの友人&後輩、日曜&月曜は大学の友人、月曜は小学校時代から知る大学の友人が泊まりに来ていたため…何というか常に非日常の毎日。昨日観た映画も「ラスト・デイズ」というかなり非日常を描いた映画。ちなみにこの映画はけっこうな音楽好き、もしくはガス・ヴァン・サント好きでないと意味が分からないかもしれない。大学生が終わり、まだ大学院生になる前、という落ち着かない身分に合った生活なんだろうか。

で、勉強が進みません。明日からまた日常に戻ろう。が、また木曜からは…。



そもそもこのブログは俺の私生活報告ではない。あくまで大学院0年生としての勉強生活を記していこうというものだった。が、最近旅行や行事が立て込んだせいでこれがちょっと変わってしまっている。いかんいかん。というわけで、久しぶりに書評。雰囲気を変えるために、画像を挿入してみました。

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鶴見俊輔『回想の人びと』(ちくま文庫)
以前、『ひとが生まれる』という本を紹介したことがある(ここを参照)。『ひとが生まれる』の著者である鶴見俊輔は本書で、自分の周りの人びと23人を取り上げそれぞれの人物について様々なエピソードを交えながら回想している。取り上げられている人びとはある年代以上には馴染み深い人物である。とはいえ、1980年代の生まれである今の大学生が普通に耳にする名前は、『黄金バット』の作者である加太こうじ、『ガロ』の編集長である長井勝一、『戦艦大和之最期』の著者である吉田満、社会学者であり日本研究家のロナルド・ドーアぐらいだろうか。しかし本書は取り上げられている人物を知らなくても十分に面白い。それは『ひとが生まれる』と同様に本書の各章は筆者なりの視角から各人物が紹介され、そしてその人物をめぐるエピソードが紹介されているからだ。独断と偏見で一番面白かった人物を一人だけ挙げることにする。間違いなくそれは葦津珍彦。葦津は一般には神道研究家の思想家として知られ、当然その思想は「保守的」(あくまでカッコ付きにしておく)である。『思想の科学』では筆者との交流もあったのだが、その思想的な位置は大きく異なるといえよう。その葦津を筆者はどのように回想しているのだろうか…是非、一読を。

at 23:03|PermalinkComments(0)本の話 

2006年03月25日

またひとつ卒業。

今日はサークルの追いコンがあった。

ちょっとだけ感傷的な思い出話。

結局、俺の大学生活はこのサークルに入ってしまったことによって決まったといっても過言ではないだろう。元々はボートを続けるつもりだったんだけど…政治学の勉強をしたいと思って政治学科に進学した以上はちょっと勉強もしよう、ということで試しにこのサークルに入ったのが大学1年の4月。初めて参加した勉強会は授業よりも面白かった。

あれよあれよという間に、三田祭に向けて論文を書くことになり、夏休みは図書館で資料をひたすらコピー。ちなみに大学1年の時はABM条約脱退をめぐるブッシュ外交について論文を書いた。レポートであって論文にもなっていなかったと思うのだけど、ここで学問に手を出したのは決定的なことだった。1年生の俺が日吉代表になったくらい人不足が決定的だったサークルをすぱっと辞めるわけにもいかず、三田祭後には来年度の研究幹事として論文集に関する責任者を務めることに決定。気付けばオリエン活動をして後輩達を迎え、論文集のテーマである「中国」についてとにかく色々な本を読みまくっていた。

そして三田祭論文に向けて勉強会を開き合宿などをしていると…ボート部がインカレ優勝。俺の友人の何人かは主力として優勝クルーに乗っていた。その時は素直には友人を祝福出来ない何かがあった。やっぱりボートを続けるべきではなかったのだろうか、と。とはいえ、もう三田祭直前。締め切りが目の前に迫っている論文を書き上げなければならない。そして論文を書き終えて、友人達がボートで頑張ったのだから自分は自分の進んだ道を頑張らなければいけないな、と考えた。幸いサークルは2年からの入会者や、多くの1年生に恵まれ活発な活動をしていた。

そして、色々と悩みながらも田所ゼミに入り、国際政治の勉強を少しだけして、3年の後期はゼミ員たちの就職活動を横目に見ながら進学を決めて今に至る、というわけだ。もし、大学1年の時にサークルに入っていなければ今の自分とは間違いなく違う自分がいるはずだ。もしかすると、あの日あの時の選択が一生の道を左右してしまったのかもしれない。

そんなサークルについても一応今日で卒業。そのまま慶應の大学院に進学するのだから、これからもちょくちょく顔は出すのだろうけど、やっぱり今までとは少し違う。素直に、多くの後輩に卒業を祝ってもらえたことがうれしい。

サークルがどんな形であれ続いてくれることだけを望む。

at 23:55|PermalinkComments(0)エッセイ風 

2006年03月24日

祝、法学学士。

卒業。

早かったようで、でも色々なことがあった大学生活が終了。大学に入った時は、高校時代不完全燃焼だった部活(ボート)を続けるつもりだったのだが、気づけば大学院に進学することに…やっぱり俺の中で色々な変化があったということなんだろう。

それにしても、昨日の卒業式にはちょっとうんざり。塾長が「先導者たれ、独立者たれ、協力者たれ」という式辞をしている最中も周りはざわざわ。メリハリがない人間が社会の先導者にはなれない。といっても、塾長の式辞以外は俺もそんなにしっかり聞いていたわけではない。だって祝辞で自分の昔話されてもねぇ…友人と3人並んで、一人は『暗夜航路』を、一人は『人間失格』を、俺は『サロメ』を読んでました。

で、卒業式のあとは日吉キャンパスでビール。移動して三田の行きつけの立ち飲み屋で一杯。そして、園遊会が終わった頃に桜木町へ移動しゼミの友人たちとホテルで乾杯。さらに日付が変わってからは、輩達の待つ政治学科某ゼミの部屋でまた一杯。とにかく飲み続けた一日。

今日は、家に帰ってから本を読み、うとうと、本を読み、うとうと、ということを繰り返すうちに夕方になってしまった。時差ぼけはほとんど無いかな~。

大学を卒業した今、あとは入院、大学院の入学式を待つのみ。あと2週間をどう過ごそうかと思案。やる気も上がってきたことだし、まずは英語、あとは引き続きローマ史、少しだけ専門の日本外交、といったところだろうか。3月は友人との飲みがほぼ毎日ありそうな予感。あ、あと文庫になったので『ダヴィンチコード』を読もう。

at 23:56|PermalinkComments(3)日々の戯れ言 

2006年03月22日

フランスより帰国。

帰国。

あっという間に向こうでの5日間は過ぎてしまった。元々の目的は、留学中の後輩を訪ねるという以上でも以下でもなかったのだが、意外な人に会えたり、ゆっくり美術館を廻ったり、映画を観たり、とても充実して満足の5日間だった。色々と刺激を受けたのが、自分にとって一番の収穫。

今日はゆっくり過ごす、パリを思い返す間も無く、明日は卒業式。

at 14:14|PermalinkComments(0)旅日記 

2006年03月21日

パリ日記?。

5日目

明日の朝早い飛行機で帰るので、今日が事実上の最終日。

今日はまず後輩の用事に付き合って、プラスドイタリーへ。用事を済ませた後、近くのベトナム料理屋で昼食。ここも後輩の行きつけらしい…なんで行きつけがエスニックばかりなのだろう。ここもなかなか旨いぞ。

時間がちょうどいいので、後輩と共にサンジェルマンへ。後輩は授業に、俺は映画に行く。映画館はサンジェルマン教会の斜め前にある。映画は「Le Soleil」(英題:The SUN)。監督はロシア出身のソクーロフ。三部作として構想されたらしく、レーニンとヒトラーに続き、昭和天皇を描いたという。言語はほぼ全編が日本語、マッカーサー登場シーンは英語、と徹底的に作品のディテールにこだわっている。昭和天皇をイッセー尾形が演じているのだが…これはなかなかの問題作。映画を紹介してくれた先生の言葉を借りれば「右翼からも左翼からも批判される」であろう作品。人間としての昭和天皇にこだわる監督の意図は何なのだろうか。ヒトラーを描いた作品は日本でもDVDが発売されているので帰国したら観たいと思う。

映画が終わると、もう夕方に近い時間。これから美術館に行くのはちょっとつらいので散歩をすることにした。サンジェルマン通りを西に進みアンヴァリッドの方向へ、前に来た時には気がつかなかったのだがアンヴァリッドの入り口の横にはフランス外務省(ケドルセー)があるのだ。そして、ひたすら歩き凱旋門へ向う。パリはちょっと歩くと街の雰囲気が大きく変わるから面白い。凱旋門近くで事故を目撃、凱旋門の近くとは派手な場所で事故ったものだ。

カフェで一休みし、遠藤周作『留学』を読み終える。とにかく凹むこの作品だが、パリで読むとまた格別(いろいろな意味で)。カフェを出て適当に歩いていると、大使館だらけの地区に行き着く。で、オペラまで歩いて時間に。

夕食は再びアラブ料理屋へ。クスクスのスープがお替り自由、という衝撃の事実が発覚。あの店はほんとすごいな~。また行きたい。

時間が少し遅くなったので、カフェで一杯することに。あっという間に時間が過ぎてしまう。明日は早朝に空港へ向わなければならない、つまりこれでパリの旅は終了。

at 08:12|PermalinkComments(0)旅日記 

2006年03月20日

パリ日記?

4日目

昨日の疲れか、今日は少しゆっくりした朝。昼前に再び、昨日のアラブ料理屋へ行き、ブランチ。ケパブのサンドイッチを食べる。これがほんとに安くて旨い。

それにしても今日も天気がいい。先週までは曇りがちだったらしいが、俺が来てからは好天が続いている。そんなわけで、今日は昼間から後輩とビールを飲んでしまった。程よい酔い心地で後輩宅の屋上へ上がる。後輩の家はアパートメントの屋根裏なので、窓から直接屋上へ上がることができる(上がっていいものかどうなのかは知らない)。パリのアパートメントの屋上で昼からビールを飲むなんて最高だ。

ゆっくりし過ぎてしまった。昼過ぎの出発。まずは、昨日前を通って興奮してしまったアンヴァリッドへ向かう。ここはナポレオンの墓があることで知られている。贅沢な敷地の使い方に贅沢な建築。軍事博物館も少し見ておく。

その後は地下鉄でシャトレへ。ポンピドゥーセンターにある現代美術館を見るのが目的だ。元々美術は好きなのだが特別詳しいわけではない。そして特に詳しくないのが現代美術。しかし、この美術館は面白かった。展示室ごとに簡単なコンセプトがありそれが紹介されている。この紹介を手がかりに想像力を働かせて作品を見ていく。ピンとくるものもあるしそうでないものもある。この作業がとてもいい。こんな感じで回っているうちに、高校の授業で取り上げた本に出てきた作品に出会ったりもする。

昨日に続き時間が足りない。気付けばポンピドゥーセンターで4時間近く過ごしてしまった。ピカソ美術館、モロー美術館などは、残念ながら次の機会にということになりそうだ。ちなみにここの上からの景色はなかなかいい。モンマルトルの丘がよく見える。

夜、大学院の先輩と後輩と共に、現在パリにサバティカルで来ている先生のお宅にお邪魔する。パリに来てから「時間が合えばお会いしたい」と連絡したら「それでは日曜の夜にディナーを」ということで、のこのこ行ったわけだが…何というか、知識人のディナーに参加した気分。素敵な部屋でおいしい料理とワインを頂きながら政治の話に興じる。CPEの話から、各自の研究テーマについてまで。先生から聞く、フランス政治&思想界の現状分析はとても興味深いものだった。先生からパリでやっている映画の情報を仕入れる。明日行くことにしよう。

その後、先輩&後輩でカフェへ。最初に入ったところは店内が何となくゲイっぽい。実は先生の家の周辺はパリ一のカルティエ・ゲイ。やはり…と思いつつ店を出る。カフェでもディナーの余韻が残る。が、気付けば後輩と俺の進路相談に。ありがとうございます。

帰宅は1時前、即就寝。

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2006年03月19日

パリ日記?。

3日目

だんだんパリの過ごし方にも慣れてきた。ややこしく迷路のような地下鉄も慣れてしまえば使いやすい。

今日からは美術館巡り。インターミュゼという美術館のパスを購入し、いざルーブルへ。全体としてはやはり統一された芸術観があるわけではないし、とにかく量で圧倒するという感じだったが…やはり一流のものはすごい。ツアー旅行とは違い時間は無制限だ。観たいところを好きなだけ観ることが出来る。というわけで絵画を中心に回ってみたのだが…「フランス絵画の大作」に展示されていたドラクロワは良かった。国際政治の学徒として外せないのが、リシュリュー翼にあるナポレオン?世の居室。興奮。

ルーブルを出てセーヌ河沿いを歩いてオルセー美術館へ。美術館近くのカフェで昼食をとってから入る。結構並んでいたのだがインターミュゼのおかげですぐ入ることができた。オルセーは印象派が活躍した時代を中心に取り上げた美術館。下から上に順番に上がっていくと、印象派を中心とした絵画の歴史を概観することが出来る。モネやマネの作品が充実しているのだが、俺はこの両者がそれほど好きではない。それでも十二分に満足できるのがこの美術館。個人的に気に入ったのはシスレー。水の描き方が俺の好みと見事に一致。特にレガッタ(ボートの競走)を描いている作品には、自分がボートをかつてやっていたこともあり引き込まれる。オルセーも絵画だけの美術館ではない。中階の踊り場のようなところに彫刻が数多く展示されているのだが、そこにあったブールデルの「弓を引くヘラクレス」に圧倒される。有名な作品なのだが、やっぱり生で見ると迫力が違う。

気付くとオルセーでもあっさりと4時間近く経過。ピカソ美術館も今日行きたかったのだが閉館時間になってしまった。時間が本当に足りない、美術館巡りは一日二つが限界かな~。帰り際に通ったアンヴァリッドに圧倒される。

夜は後輩宅の近くにあるアラブ料理屋でクスクスを食べる。ここは旨くて安いということで、後輩がパリで一番利用している店らしい。後輩宅を訪ねるともれなく案内してもらえる。

近くのスーパーでベルギービールを買って家で乾杯。くだらない話から、話題のCPEの話ま色々話しつつ過ごす。日本でも報道されているようだが、今パリの街は学生のマニフェスタシオン(デモみたいなもの)で大変なことになっている、らしい。俺は目撃していないのだが、テレビでも取り上げられているし、実際後輩の友人も参加したり、その影響で学校の授業が無くなったりしているらしい。後輩からフランスの事情を聞き、学生にとって政治の身近さが日本とは違うのだな~、と感じる。

今日も長い一日だった。

at 08:27|PermalinkComments(0)旅日記