2008年09月04日

気になる映画達。

前回の記事では、やや福田首相の肩を持ち過ぎたような気がしますが、メディアの報道姿勢は、放り出し批判→それを「放り出し」て総裁選一色、となっているので、そうした中で首相の論理を説明するという点には意味があったと思います。

今回の報道のみならず、そもそも「ねじれ」ばかりを過度に強調する報道姿勢には違和感を禁じえません。昨年の参議院選挙以降の政局に特殊な点はあるにしても、例えば90年代末の自公連立以前や、55年体制成立以前の政治はそれほど安定的だったわけではないので、そうした歴史的な経緯をもう少し踏まえた報道があってもいいのではないでしょうか。



政局は日々動き続けているわけですが、合宿から帰ってきてからの自分の生活は、毎日午前中から夜まで大学で過ごすかなり単調な毎日です。天皇制の勉強がひとまず終わり、明治・大正期の勉強に移ることが出来たのは嬉しいのですが、過去問を眺めてみても、やはりこの試験は運頼みの要素が強いように感じてしまいます。



そんな単調な毎日を過ごしているからかは分かりませんが、衝動的に映画を観たくなります。以下は気になる映画達。

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「この自由な世界で」を観たからか、今度は似たようなテーマでアジアを舞台にした映画「闇の子供たち」(公式サイト)が気になります。もっとも、映画を観る場合、早起きして渋谷へ向かいチケット購入→カフェで勉強→映画→昼過ぎに大学へ、というパターンになると思うので、観た後に明るい気分になりそうにないこの映画は危険な選択な気がします。

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もう少し明るそうなのが、「TOKYO!」(公式サイト)と「R246 STORY」(公式サイト)の二つのオムニバス映画ですが、この場合監督によって辺り外れがあるのが難点です。

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特に理由はないのですが気になるのは「画家と庭師とカンパーニュ」(公式サイト)です。でも、一番観たいのはこれかもしれません。

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そんなわけで、気になる映画がたくさんあるわけですが、やはり最後に挙げるべきは「崖の上のポニョ」(公式サイト)です。が、ちょっと観る時期を逃したような気もします。これはテレビ待ちになりそうな気がします。

at 18:57│Comments(0)映画の話 

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