2008年06月13日

SFC探訪記。

最近はまっているのが、昨年中庭に設置された牛乳の自販機だ。

当初はただの牛乳しか売っていなかったのだが、今年に入ってから商品の多角化が始まった。まず導入されたのが「コーヒー牛乳」、「カフェ・オレ」(字だけ見るとコーヒー牛乳との違いがよく分からないが、こちらはコーヒーがメインのようだ)。さらに4月に入ってから、「いちごミルク」が導入されてからというもの、ほぼ毎日のように飲んでいる。不定期に商品が入れ替わるので、なかなか買うタイミングが難しい。

午前中にちらっと見たところ、新商品「バナナミルク」が入っていたので、これは買わねばと思っていたのだが、夕方見た時にはすでに売り切れていた。残念。



昨日、SFC(湘南藤沢キャンパス)に行ってきた。

ある授業のゲスト・スピーカーに呼んでいただいたのだ。ひとまず無事に終わったのだが、自分としては色々な反省点が残る。こういったことは、とにかく場数を踏んで鍛えていくしかないのだろうけれども、大学院生にとってあまりその機会もないので、次にもしあれば今回の反省を生かしたいところだ。

大学に入ってからは、SFCに進学した高校時代の友人の家に行っただけなので、今回がほぼ5年ぶりということになる。あまり行く機会もないので、色々なところを見てやろうと思っていたのだが、結局大半の時間は図書館で過ごしてしまった。

授業前に行ったのが、ファカルティ用のカフェのようなところ。ここからは、ガリバー池(鴨池)がよく見えるので、晴れていれば「カモる」学生たちを一望出来るという。その前に、諭吉像を目撃。日吉と同じように、このキャンパスでも集合場所になりそうなところにある。新しく加わった芝キャンパスには諭吉像はあるのだろうか。

授業後は、生協食堂でカレーを食べ、さらには生協の本屋へ。本屋というよりも、生協の一角に本コーナーがあるといった感じで、品揃えはかなり悪かった。これくらいの品揃えだと、とにかく本を買って買って買いまくる、という学生生活にはあまりなりそうにない。

雨も上がって天気もよかったので、その後は、キャンパス内をぶらり。同じ大学のはずなのだが、学生の雰囲気も含めて三田や日吉とは大分違う。学部が少ないこともあってこじんまりとしているし、自然が多いのが最高だ。いい天気なら芝生に転がって本が読めそうなのがうらやましい(三田でどこかに転がって本を読んでいたらただの不審者だろう)。

ぶらりの後は図書館へ。蔵書数はそれほど多くないのだが、総合政策学部があるからか、政治学や経済学に関してはなかなかの数がある。日本語と英語が同じ書棚にあるので、書棚を見ているだけで色々な発見があるのが嬉しい。また、あまり借りられていないのかもしれないが、全体的に三田よりも本の保存状態がいい。おしゃべりがやや気になったが、奥の方に行くと声も聞こえてこないので、快適に過ごすことが出来る。

そんなわけでゆるりとした午後を過ごすことが出来たのだが、いざ帰ろうと思うとやはり遠い。ツイン・ライナーに揺られ、電車を乗り継いで家に帰ると、SFCを出てから2時間近く経っていた。やっぱり大学は近いに限るな、と思いながらも、たまにはこうやって遠くに来ると気分が変わっていいものだとも思う。

at 19:46│Comments(0)日々の戯れ言 

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