2007年09月26日

買った本、話題の本、気になる本。

久しぶりに大学の生協書籍部に行ってみると、いくつか新刊が出ていたのでまとめて購入。最近本を買ってもなかなか読めないので、ますます積読の本が増えていく。

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一番左は、最近流行りのインテリジェンスもの。右二冊は、シリーズ国際関係論(HP)の二冊だ。どれもいずれ読むだろう、ということでついつい購入してしまった。右二冊を入荷したのは昨日辺りだと思うのだが、書棚にはすでに僅かしか残っていなかった。また自分の周辺が買い占めているのではないかという疑念が頭をよぎる。

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新聞各紙書評で相次いで紹介されているのが、飯尾潤『日本の統治能力』(中公新書)だ。書評のリンク(『読売新聞』『毎日新聞』)、毎日はサイト移行に備えて別サイトにリンクしておこう。発売直後に買って未読なのだが、いい加減に時間を見つけて読みたいところだ。

勉強&研究関係の本はともかくとして、最近は小説なんかもどんどんたまっていく。今読みたい本を読むだけで、二十代が終わってしまうのではないだろうか。本を読めば読むほど読みたい本が増えてゴールが遠ざかる。

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後輩のブログでも紹介されていたのに便乗してここでも紹介しておきたいのが、講談社BOOK倶楽部内にあったある本の自著紹介(リンク)。これは講談社のPR誌『本』に掲載された原稿だと思うが、最近は出版社のインターネットもなかなか充実している。例えば慶應義塾大学出版会のHPなどは、書評情報だけでなく他媒体で発表された著者による自著紹介や、関連記事がかなり詳細にリンクされていたり転載されている。

そんな国内出版社のサイトの充実ぶりと比べると、海外の出版社のサイトは中身をちょっと読めることがあるのはいいが、全体としてはサービス精神に欠けているような気がする。もっとも国内の出版社も会社ごとに千差万別ではあるのだが。

at 23:48│Comments(0)本の話 

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