2007年09月15日

降りてきてください。

所用で昨日夜から静岡へ行っていたのだが、つい先ほど帰京。新幹線で静岡―品川が、一時間かからないという有難さを身を持って実感した。これに慣れてしまうと、鈍行でとことこ行くのが億劫になってしまいそうだ。

普段は静岡へ行くと東京での生活をしばし忘れてゆったりした気持ちになって帰ってくるのだが、今回はずっと修士論文について考えていた。時期も時期ということもあって、修士論文の枠組みについてひたすら考えていたわけだ。

もちろん夏休み前から色々と考えてはいたのだが、この夏休みは一旦思考停止をして資料から様々な事実を拾っていく作業に没頭していた。それをしていく過程で、新たな事実が見つかったり、また自分の漠然と考えていた仮説が修正されていったりと色々な変化があった。それを踏まえて、一つの研究としてまとめなければならない。

「体力勝負」である資料の読み込みとは違い、要はアイデアが浮かぶかどうかだ。そんなわけで時間が空いた時に色々と考えることにしたのだが、これがなかなか簡単にはいかない。他の作業を進めながら模索してみるしかないのだろう。

気まぐれな研究の神様を捕まえる方法を知りたい今日この頃。

at 21:01│Comments(2)日々の戯れ言 

この記事へのコメント

1. Posted by りんむー   2007年09月16日 11:32
僕の経験上、アイデアは全く前触れなく降ってきます。
自転車乗ってたり、釣りしてるときとか。
案外、勉強してないときに急にひらめくもんです。
2. Posted by 管理人   2007年09月17日 19:21
前触れ無しですか…。某先生からは、トイレとか、お風呂とかでも考えられる云々、と言われましたが、そういうもんなんですかね。

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