2007年07月24日

いい一日。

午前中は労働、午後から大学へ行きひたすら研究関係の雑務を夜までこなす、その後は語学を少しやり、後輩たちと一杯ビールを飲んで帰宅。外は梅雨明けひたかのようないい天気なので、休憩していても気分は晴れやかだ。いい一日。

それにしても、研究をやればやるほどお金と時間が飛んでいくというのはどうにかならないのだろうか。明日は今日の成果を基に情報公開請求をしてくるつもりなのだが、時間的には修士論文関係は多分これが最後の請求になる。請求を出すだけでこんなにお金が無くなるなんてやりきれない。

とはいえ、そのために色々と調べていると楽しいので、それはそれでいいわけだ。ネット社会の恩恵を今日ほど感じたことはない。無料でどこからでも使える各種データベースも充実しているし、大学内だと電子ジャーナルもかなり充実している。ちなみに電子ジャーナルも「keio.jp」にログインすれば学外からもかなりの部分を見ることができる。英文の学術雑誌はかなりの部分が電子ジャーナルになっているのでこれはかなり助かる。

データベース関係で一番お世話になるのは、田中明彦研究室の「世界と日本」だ。年表は研究関係の調べ物に重宝するし、多数の文書が載っているので読んでいるだけでも楽しい。ここの文書を読んで楽しいと思うのは、日本中でもそんなに多くはないと思うけど…。

とはいえ、インターネットがいかに便利でも目に優しくないのは確かだ。半日パソコンの前にいると目がチカチカするし、疲れがたまってしかたがない。やっぱりじっくり読むならば紙に限る。

明日は某公爵の本の発売日です。

at 23:55│Comments(0)日々の戯れ言 

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