2007年06月18日

淡々と過ぎる一日。

仕事を少しばかりやり、昨日簡単にまとめた発表用のレジュメの手直しをし、マイクロフィルム化された資料の在り処を探し、授業の課題文献を読み、語学の勉強を少しやり、そんなことをしているとあっという間に一日が過ぎていく。特別忙しくもなく、かといってそれなりにやることは進んでいるので充実はしているんだろうがとにかく単調だ。

この単調な生活をどうするか、というのはなかなか難しい問題だ。

これが社会人であれば転職という技が存在するわけだが、こちとら就職もしていないわけで職業訓練にいそしまなければならない。やはり知的変態候補としては、学問的刺激を与えることによってこの単調さを正面突破するのが正しい道なのだろう。

国際政治史の方法論のテキストでも読んで寝るとしますか。

at 22:20│Comments(0)日々の戯れ言 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字