2007年05月26日

とうとう休講。

とうとう我が大学も麻疹対策の休講に入ったらしい。

しかし早慶戦前日に休講解除とは…。この時期にもう一回GW状態がやってくること自体は歓迎なのだが、図書館が開いていないというのが非常に痛い。結局、家で出来る作業をこつこつやるしかないのだろうか。

それからゲストの先生が来る授業などの進行はどうなるのかも気がかりだ。ひとまず大学にも入れないようなので、授業をやることは無いと思うのだが、どうなるんだろうか。ちなみに大学に入れないというのも迷惑な話だ。ロッカーに入れっぱなしの本とか、どうすればいいのか。



今更ながらという感じもするが、この10日ほど毎日少しずつ読んでいるのが『レヴァイアサン』の最新号だ。「政治分析・日本政治研究におけるアプローチのフロンティア」という特集テーマで、歴史、比較、アクター、選挙・政治参加、方法論、方法的研究例、のそれぞれについて若手研究者が自らの研究も振り返りながら、アプローチについて大体6~8ページほどでまとめている。これに加えて、「レヴァイアサン第一世代」の学者による同様の論文も掲載されているので今回は読み応えが十分だ。

今回の特集は、自分のように歴史系の院生や学生こそ読むべきものなんだと思う。各論文は短いし、大半は文章としても読みやすいのでお薦めです。

at 23:50│Comments(0)日々の戯れ言 

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