2007年04月25日

再び研究相談。

今日は、昨年度の授業でもお世話になった先生に研究相談をしてきた。

昨日の相談も含めての感想ではあるが、全体的に取り上げるテーマ自体については問題がそれほど無さそうだ。もうテーマについては、これは十分に調べる意味はある、と信じてやっていくしかない。何と言っても、このテーマは時代が新しいこともあり、まだ十分に調べられていない。

一方で問題になるのは、やはり各章の構成だ。とりわけ前半部と後半部の繋がりといった点をどうするのかが大きな問題だ。実はこれは、論文そのものの題名にも関係する大問題だ。

この数週間の間に、わずかながらではあるが好転が見えてきたのが資料状況だ。諸外国の資料は思っていたよりも公開されているようで、少なくともその国まで行けば閲覧が可能。加えて、マイクロ化されている資料やネット上で閲覧可能な資料もいくつかある。まあ、マイクロ化されていても日本には無かったりするわけだが。これに加えて、若干あきらめモードだった日本の資料も個人文書関係で少しだけ掘り下げることが可能になりそうだ。

資料関係やオーラル関係では、先生から色々とありがたい言葉を頂く。こうして相談をお願いできる先生や先輩が周りに何人もいるということは本当に恵まれていることなんだろう。

at 23:30│Comments(0)日々の戯れ言 

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