2007年04月21日

充実感。

一日を終えて充実感がある日というのはどういう日か、と考えてみた。

こればかりはその人の性格次第というところだが、自分の場合は?研究(もしくは勉強)の進度、?会話時間、の二つと関係があるようだ。?はすでに「変態の森」の住人だから、?は自分が「口から生まれた」おしゃべりだから、ということと関係があるのだろう。

?の場合は言うまでも無く、進めば進むほどいい。資料を読んでいたり、その他の作業の場合は難しいが、本の場合は学術書なら一冊、その他の研究書や新書であれば一冊+論文数本くらいを読み終えればそれなりに充実感があるようだ。ただ、今日のような休日だともう少しやらないと時間が余るので、その辺りがなかなか難しいところだ。

?の場合は若干複雑で、とにかくしゃべりにしゃべったか、逆にほとんど人と話さない、そのどちらかの場合に充実感があるのだ。この場合明らかに後者の方が研究や勉強は進むのだが、生まれ持った性格上は前者に充実感を感じるのは仕方が無い。中途半端に人と話すよりも、話まくりか全く話さないかのどちらかがいいということの理由はよく分からない。なぜだろう?

それで今日はどうかと言えば、授業関係の学術書を一冊読み、もう一つ授業関係の本を半分ほど読み、そして残りの時間はとにかく色々な人としゃべったという一日。他大学の大学院に進学した後輩から、海外の大学院で研究中の先輩まで色々な人と色々な話をした。もちろん充実感に満たされている。

そんな気分でこの時間に飲むお酒はおいしい。ここで飲みすぎると明日に響くのだが、元来酒に強い体質では無いのでいい具合で止めることが出来る。頑張っている後輩や、研究をしている先輩と話していると刺激を受ける。もっとも、今日はくだらない話も多かったわけだが…。

at 23:48│Comments(0)日々の戯れ言 

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