2007年03月25日

スポーツと本の話。

この週末はスポーツが充実している。と、思っていたのだが、終わってみるとがっかりという感じだ。

一つ目は、昨日のサッカー日本代表のペルー戦だ。事前に全然情報を知らなかったので、ペルーのメンバーがあそこまで少ないことや、監督が就任したばかりということも知らなかった。加えて、中村と高原の周囲との噛み合わなさがとにかく気になった。確かに二点ともに中村のアシストだったが、それはセットプレー。流れの中での連携がしっかり無ければなー、と嘆息してしまう。高原の場合は、巻との連携がいまいちという感じだった。まあ、合流したばかりであれば仕方が無いというところか。

二つ目と三つ目は小さな話だ。二つ目は、今日ライオンズが楽天に負けたこと。楽天には楽々と連勝して欲しい。三つ目は、ジュビロがナビスコカップの予選リーグで横浜FCに完敗したこと。大丈夫か、ジュビロは。

四つ目は、大相撲。優勝がかかる千秋楽の相撲の三番の内二番の決まり手が、叩き込みじゃあ盛り上がれない。横綱(朝青龍)VS.大関(千代大海)の一戦で変化する横綱もダメだし、優勝決定戦で力相撲を挑まない大関(白鵬)もダメだ。八百長報道があった後なんだし、がちんこの四つ相撲が見たかった。

そんなこんなで、がっかりです。



スポーツの話と本の話の間に、スポーツ関係の本の話をしたい。

我が家では読書面の充実を理由の一つとして『毎日新聞』を取っているのだが、今日の「今週の本棚」で紹介されていた本が面白そうだった。書評のコーナーではなく、記者がインタビューなどを元に構成している「本と人」のコーナー(リンク)で紹介されていた、木村元彦『蹴る群れ』(講談社)に興味をひかれた。

42ec0969.jpg

出版社の内容紹介では、

ベストセラー『オシムの言葉』の原点…サッカーは国境を越える!

 武器は己の肉体、舞台は巨大なスタジアム。様々な苦難を物ともせず、国境を軽やかに越えて闘う反骨のフットボーラーたち。独裁政権から自由を求めて疾走したルディ・バタ、差別と貧困に耐え、ビロード革命に大きな影響を与えたハシェック、戦禍の中で闘い続けるイラク代表チームなど、サッカーで自らの人生を切り開いていった人々を追った、著者渾身のルポルタージュ。


ということらしい。俺の周りの何人かが強く惹かれそうな本だ。早速、購入したもののいつ読めるのだろうか。どんどん積読状態の本が増えていく。



で、今日一気に読んだ本を書評しようと思ったのだが、ここまで一気に書いて疲れたので本は明日にでも紹介します。

at 23:57│Comments(2)日々の戯れ言 

この記事へのコメント

1. Posted by Mye   2007年03月27日 19:57
改めて先日はどうもありがとうございました{びっくり}
優勝決定戦は、逆に朝青龍ざまぁみろと思ってしまいました 笑
2. Posted by 管理人   2007年03月28日 00:33
いやいや、あれくらいならいつでもやりますよ。もう少しちゃんとしたコメントというか感想は、今度会った時にでも伝えるよ。とりあえずは、あのままで問題ないと思うし。
俺は朝青龍けっこう好きなんだけど、あの決定戦は「罰が当ったな~」という感じで見たよ。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字