2007年03月24日

三度、あれから一年。

昨日は後輩&友人某の卒業式だった。

卒業おめでとう。

午前中は日吉に本を探しに行っていたのだが、構内にはまばらに式に入り損ねた卒業生がちらほらいた。ちなみに図書館の中はすかすかだ。日吉はなぜか政治家や外交観の回顧録などが三田よりも充実している。今日も収穫がいくつか。やっぱり本は本棚を見て選びたい。日吉の四階には初めて入ったのだが、昔の本がいろいろあってちょっと面白いところだ。あそこに入れるのは院生の数少ない特権の一つだ。

午後は修士の先輩の修了祝い(ちなみに大学院の卒業式は月末に三田である)のカラオケに、…三時間も歌ってしまった。

で、三田へ移動し勉強しようと思ったところに、卒業生から連絡。そんなわけでゼミの後輩&そのまた後輩達と、写真を撮ったり、一人私服で「空気読め」と言われたり、カラオケ行ったり(また!)、夕食を食べたりしつつ過ごす。本当ならば四月からは会えなくなって寂しい気持ちになるんだろうけど、そのメンバーの大半は大学院に進学ということで、感傷的な気持ちはあまり芽生えるようなこともない。とはいえ、このメンバーがこうやって集まることももうあまり無いのだろうか。

その後はホテルの一室で、ゼミのメンバー達と飲んで過ごす。ん、何で俺がここにいるのだろう。という気もするが、まあいいだろう。



今朝チェックアウトをして軽く食事をして帰ったのだが、結局そこに残ったのは見事にいつもいるメンバーだ。そして帰宅する時に、最後まで一緒だったのは来年から大学院で机を並べる後輩だ。結局、最後に残るのはこの二人か、とい思わずにはいられない…。四月からは共に研究者の最底辺でもがいていければいいと思う。

帰宅後、少し仮眠して気が付くと三時になっていた。「遊ぶのはいいが、ちゃんとその分を取り返すだけしっかりと研究をしなければ」というのは、言うのは簡単だがやるのはなかなか難しい。案の定集中力が続かず、色々なことを少しずつやるだけの一日なってしまった。

at 23:50│Comments(0)日々の戯れ言 

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