2006年12月25日

大学で過ごすクリスマス。

昨日書き忘れた、ディープインパクトの引退について。

有馬記念のレース運びはディープインパクトの強さを改めて示していたように思う。解説の小島調教師が言っていたが、本当にあの馬には展開やペースなど関係が無いということなんだろう。サンデーサイレンス産駒は、あまり好きではないのだが、やはりディープインパクトは別物だ(あと本格化した時のサイレンススズカも別物)。サイレンススズカは予後不良となり、産駒を残すことが出来なかった。ディープインパクトからどんな子供が生まれるのか、競馬ファンとしてとても楽しみだ。

それにしても、と文句を付けたいのは中継のカメラワーク。NHKもフジも、ディープインパクトにあまりに寄り過ぎだろう。第三コーナーから第四コーナーにかけて、ディープインパクトがぐぐっと上がっていくところで急にアップになり、アドマイヤメインが失速し馬群が密集していく様子が全く分からなかった。アップの映像は後で流せばいいのだから、中継のときくらい全体がしっかりと見えるような映像を流してほしいものだ。



イブの昨日は大学が閉まっていたので来れなかったが、今日は大学へ。ちなみに昨年、一昨年のクリスマスイブは閑散とした大学で過ごした気が…。

そんなクリスマスだろうと何だろうと、意外といつも会うメンバーは大学にいるもの。今日は後輩と山食で昼食。ちなみに明日明後日も山食カレーを食べる予定だ。この辺りは何も昨年と変わっていない。

昼食後は図書館三階に陣取って読書。これまた昨年と何も変わらない(ちなみに去年は野中広務の回顧録を読んでいました)。

本を一冊読み終えた後は、久しぶりに論壇誌をチェックした。俺が大学へ入った2002年頃と比べると、今年は論壇誌が全般的に元気になったような印象がある。今日ぱらぱらと読んだ中では、『中央公論』に出ていた「教養」に関する対談はなかなか面白かった。もっとも論壇誌を読む暇があったら古典を読むのが、教養を高める一番の近道の気がするが…。

それでは、今から旧図書館&南館地下で洋書探しに行ってきます。

来年のクリスマスは修論に追われているか、外交史料館で過ごしているんじゃないだろうか。

at 17:30│Comments(0)日々の戯れ言 

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