2006年10月22日

10月22日。

毎週のことだが、日曜日の学校は人が少なくて快適だ。もっとも、学会があったり今日のようにTOEICがあったりすると一時的に中庭に人が溢れることはある。でも、図書館や院棟といったいつも俺が行く所は人が少なくて非常に快適である。パソコンを使おうと思って待つことも無いし、コピーで待つこともほとんど無い。中庭で本を読んでいても周りのうるささが気になることも無い。

今日もそんなわけで途中まで快適な日曜大学生活を満喫。…満喫というのも何となく変だが。

パソコンを使う作業を終え、南館(勝ち組タワー)から院棟(負け組タワー)を経由して、図書館(愛称募集中)へ向かう途中に、中庭でいつものごとくゼミの後輩に遭遇。その後は、図書館に移動し後輩と並んで火曜の授業の文献であるイギリスの外交文書を読んでいた。

前にも書いたとおり、今回読むのは外交文書といっても、かなり編者による編集を経たものである。論文のように、初めから最後まで隅から隅まで読むという性格のものでもないだけに、後輩と共に試行錯誤しつつ読んでいく。今回の部分では、どんな議論になるのだろうか。授業が楽しみである。

ちなみに今日は、社会党関係者の回顧録も1冊読み終えた。そう、まだ読み続けているんです。今日のも「ハズレ」。最近は「ハズレ」ばっかりです。社会党研究生活もあともう残すところあと僅か。

at 23:46│Comments(0)日々の戯れ言 

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