2006年10月19日

漢語。

前期は外国語学校(週2日)&学部の文献購読(週1日)で勉強していた中国語だが、後期は学部の文献購読の1日のみ。会話やリスニングは一切やっていないのがちょっと心配なのだが、文献購読がそれなりにちゃんとした文献(といっても新聞だが)になってきたので、後期はなかなか面白い。

安倍政権発足後や北朝鮮の核実験後は、ちょくちょく中国の新聞をネットでチェックしていたのだが、記事の大まかな内容を掴むだけで済ましていた。が、授業でしっかり逐語訳をしないといけないとなると、かける時間も違うし単語の意味にも敏感になる。読解力だけだけど、やればやるほど上がっていくのが実感出来るのでやる気も出てくる。

ん~、何で第二外国語の方が上達が早いのだろうか。

at 23:42│Comments(4)日々の戯れ言 

この記事へのコメント

1. Posted by Goro   2006年10月20日 08:58
なんで第二のほうがはやいのでしょ。。
でも第二のほうが切迫感があるから!?
2. Posted by 嵐を呼んでしまう女   2006年10月20日 11:33
英語がすでにある程度のレベルできてしまっているから上達してないように感じてるだけかもしれないよー。
でも語学はきっと慣れで何とかなる。
と私は信じてる。笑
3. Posted by 管理人   2006年10月21日 10:28
最近の仮説は、英語は中学1年からスローペースで始まるから、その流れをなかなか変えられないんだけど、第二外国語は普通は大学1年から促成栽培で始まるからじゃないのか! というもの。集中的にやると何でもなんとかなるもんだしね。あとは、やっぱり「慣れ」ですか。
4. Posted by もや   2006年10月26日 01:08
なんにせよ、上達していればいるのがうらやましい。何も上達していないように感じるときが来ないことを祈ります。最近シナプスの接続が異様に遅くなっています…頭のレントゲン撮ったらもやがみつかりそうです。

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