2006年08月30日

満足。

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周りの評判が良かったということもあって「時をかける少女」を観てきました。大分、現実逃避気味。

17歳の少女がタイムリープするという設定は原作と同じだが、その他はオリジナルストーリー。ちなみに原作の主人公(芳山和子)は今回は主人公(紺野真琴)の叔母という設定で登場している。

いかにも角川らしいメディアミックス戦略と関連賞品の山には辟易とするけど…映画は評判どおりかなり面白くいい出来でした。アニメならではの描写や表現を適度に使いながら、原作のモチーフをうまく現代を舞台に再現しているし、話のテンポも雰囲気も言うことなし。久々にアニメ映画の当たりを引いた感じだ。

この夏は「ゲド戦記」「ブレイブ・ストーリー」など、話題になったアニメ映画の出来はいまいち。もしこれからどれかを観ようと考えているなら、断然「時をかける少女」がおすすめです。

at 23:55│Comments(0)映画の話 

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