2006年07月30日

祝、梅雨明け。

ようやく梅雨が明けたらしい。

多分夏ばてがひどくなるだけだが、それでも気分は明るくなる。天気が良くなったので、今度は屋外のプールに行こうかな。

全く文脈の無い話だが、K-1でボビーの入場テーマがハイロウズの日曜日よりの使者♪だった。ふとテレビからハイロウズが流れてくると、身体が反応してしまう。

オーラルヒストリー夏の学校(4日目)

前半の講義は「作品化の技術」について。インタビューを元にしてどのように作品(記事なりオーラルヒストリーなり)を作っていくかということがテーマだ。それだけではなく、前提としてインタビュー方法論などについても講義があり非常に良かった。

インタビューを作品化するといってもそのやり方は様々だ。「Q&A」「モノローグ」「地の文あり」「地の文のみ」などなど。それぞれ良い点もあれば悪い点もある。その辺りを実際の作品を使いつつ解説があるので分かりやすい。

今日の講義は学術目的のオーラルヒストリーというよりは、ジャーナリスト養成に近いものだが、参考になるものが多い有意義なものだった。

後半は各参加者のオーラルヒストリーの企画書検討会。とりあえず俺の企画に関しては今考えている方向で進めていくことで大丈夫そうだ。とにかく、動くのみ。

それにしても毎回のことながら面倒見のいいセミナーだ。今回も企画書・作品などを事前に提出、それを先生が目を通してきてくれた上での講義や検討会だった。この機会をしっかり生かしたい。



at 23:33│Comments(2)日々の戯れ言 

この記事へのコメント

1. Posted by えせ女史   2006年07月30日 23:43
ハイロウズの日曜日よりの使者を聴くと、私の場合はごっつええ感じを思い出してしまいます。(ごっつ世代なものですから)
2. Posted by 管理人   2006年07月31日 21:36
フランスからわざわざコメントどーも。しかも、懐かしテレビねた。ごっつ、ホンダのCM、ゼブラーマン…異常にいろんなところで使われてる曲だよね。

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