2006年07月26日

時間がどんどん流れていく。

今日は、資料を探しに、そして三田には無い雑誌のコピーに日吉へ。日吉の図書館は、なぜか政治家の回顧録や政治評論家の本が三田より充実している。また、三田だと借りられている本も結構書庫にあるので助かる。普段は取り寄せているのだが、今日はちょっと量が多くなりそうだったので久しぶりに行くことにしたのだ。

が、雰囲気があまりに違い呆然としてしまう。というのは言いすぎかもしれないが、アウェー感は否めないところだ。

この前に日吉に来たのは、卒業論文集を印刷した時なので春休み中だった。試験中で人が溢れている日吉は強烈に若い、若いよ! 2年ちょっと前には自分もいたはずの空間なのに、あの違和感。この調子で行くと「最近のマスターは若いな」なんて言い出す日も近いのかもしれない。

といわけで、日吉在住で近々留学予定の友人を呼び出し傷を嘗めあうことに。よく日吉に住んでいられるな、とも思うのだが、普段もわざわざ三田に来ているということは、やっぱりつらいということなんだろうなー。3時間ばかしくだらない話をして別れたのだが、友人もあとちょっとしたら海外修行へ旅立っていくわけだ。いまいち実感は無いが、こうやって当たり前のように会うことも1年くらいは無いということなんだろう。ふ~む。この調子だと1年なんてあっという間に過ぎてしまうんだろうけど。とにかく友人には向こうで頑張ってきて欲しい。

日々の変化はゆっくりゆっくり過ぎてなかなか分からないもので、時に大きな変化がやってくる、そうやってぼんやり流れているのが日常なんだろう。

そして、ぼんやりしすぎて今日が弟の誕生日ということを夕方まで忘れていたた、というダメ兄貴。弟が21になったということにも時間の流れを感じてしまう。

at 23:57│Comments(2)日々の戯れ言 

この記事へのコメント

1. Posted by 嵐を呼ぶ女   2006年07月29日 01:15
Damn I was sooooooooooooooo happy to see you in Hiyoshi. Thanks for coming!
というか寧ろ、東京で出会えてよかった!
keep in touch, huh?
may God bless you and love to you,
S.M.T
2. Posted by 管理人   2006年07月30日 02:05
結局、俺の分身の馬ぬいぐるみは渡せないままで…。
向こうでも頑張ってねー。俺は日本でもっともっと修行してから海外に暴れにいくので。

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