時給2000円アップ。道筋が見えてきたような…。

2006年06月29日

きついのか、きつくないのか。

最近、時間が経つのが早くなった気がする。もう6月も明日で終わり。発表やら課題やらW杯やら飲み会やら、そんなことをやっているとすぐに1週間経ってしまう。

で、課題に追われるわけです。

先週の金曜に例の英語文献が終わり、土曜日は火曜の課題文献を読んだ後ちょっと一息ついて友人たちと酒を飲みに行き、日曜日は火曜の発表について思案、そして月曜日は『ロイヤル・ネイヴィーとパクス・ブリタニカ』を読み返し研究会に備え、レジュメを作成…そんなことをしているうちに時間はどんどん経っていく。

水曜日には、今日のプロジェクト科目(政治思想研究)のために、指定文献や周辺の文献を読み返し、気が付けば木曜。ちょっとした手違いで手に入れるのが遅くなってしまった明日の課題文献にようやく取り掛かる。

日本語ながら専門書で300頁。コメントを付けるために細かく読むのだが、今回の文献は再読なので大体4、5時間といったところか。ちなみに今の段階で残り160頁。明日は午前中バイトなのでぎりぎりという計算。

コメントを作成した後、明日の午後に課題書に関連する文献に簡単に目を通したらもう授業の時間だ。

が、明日までに結構がっつり専門書を読まないといけないことを除けば、これって別にそんなにきつくないような気もする。だって先週の土曜はオールだし、火曜はW杯を2試合見てるし、友人とちょこちょこ話してるし。「産みの苦しみ」のようなものが無いと心底の苦しさがあまり無いのかもしれない。昨日の話ではないが、資料を読んで歴史を叙述していくという作業と比べれば、もしくは二次資料に依拠しながらも1本の論文を実際に書いていくという作業と比べれば、発表のきつさは比べ物にならない。

といいつつも、今日の授業でゼミの先輩が専門外の思想の分野でかなりしっかりとした発表をしていたのを見て、もっと発表にも全力で取り組む姿勢が大切なんだと感じた。

でもW杯が水曜&木曜に無くて本当によかった、と思う。だって、サッカーは余裕を持ってじっくり味わいたいじゃないですか。明日の夜が楽しみだ。

この文章、結局何を言っているのかよく分からないな~。

at 20:59│Comments(0) 日々の戯れ言 

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