2006年02月20日

今日は何だか。

友人や後輩がざわざわしているので何かと思えば、特殊研究でお世話になっている細谷先生が4月からゼミを持つらしい(詳細は先生のページでどーぞ)。助教授昇進おめでとうございます。

ある後輩もブログに書いていたが「今の2年生がうらやましい」というのが第一の感想。が、ここで4月からのことを考えると、またちょっと違ってくる。慶應の法学部のシステムだと助教授になると、大学院の修士課程で授業を持てるようになる。ということは、4月から院の特殊研究の授業を受けられるということだ。以前、大学院で授業を持ったらFRUSを読む授業をするかも、と言っていたので期待大だ。…となると、俺は学部の3・4年、修士課程の1・2年と4年間特殊研究に出続けることになる。おっかけすぎかな~。



今日はバイトをして、友人と会い旅行の思い出話(といっても馬鹿話)に花を咲かせ、次の旅行の代金払い込みなどをしているうちに、もう夜に。これで本を読んで一日終了。

春休み企画のローマ史は、時系列に沿ってて読みやすいという理由で塩野七生の『ローマ人の物語』を読んでいる。これをある程度読み進めてから次に何を読むか考えたいところ。

ローマ史以外にも本は結構読んでいるのだが、イマイチ書評を書く気が起きない。小説ばかり読んでいるからだろうか。四国旅行で道後温泉に行き、帰路両親の実家である静岡に寄り『坊っちゃん』を購入、帰りの電車で読む、というかなり安易なこともやってみた。ちなみに、『坊っちゃん』は大学を卒業する年頃になって読んだ方が面白いと思う。プラス竹内洋などの本で当時の教育制度などを知っているとなお面白い。

ま、書評は気が向いたらということで。

at 23:46│Comments(0)日々の戯れ言 

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