2005年12月31日

大晦日。

2005年もあっという間に終了、あと1時間で終了。

人が感じるの時間というものは、年を重ねれば重ねるほど短くなるというのだけど、この1年は今まで生きてきたなかで一番短かった。年が明けて1ヶ月もすれば、大学の授業も終了。そしてそこから2ヶ月もすれば大学院生。まだ大学に入ってから少ししか時間が過ぎていないような気がするのだけど…。

大学院進学が間近に迫ってくると、それなりに色々と考えることもある。もっとも、俺はそんな内省的な人間ではないのでそんな大層な悩みがあるわけではない。

進学することに迷いはない。ただ自信がない、といったところか。自分にある程度足りている能力、圧倒的に足りていない能力、これは自分には痛いほど分かる。もちろん語学力は足りない能力だけど、これはやれば何とかなる。やってもなかなか何とかならない能力というものもある。さぁ、どうしたものか。

尊敬する2人の先生に言われるのは、「歴史と哲学」を学べ、ということ。哲学はある程度やっていると思う、ただ歴史は圧倒的に足りない。まずはローマ史から始めようと思う。

卒論が終わってからやること、中国語、英語、卒業旅行、歴史(ローマ史を中心に中世史くらいまで)…なかなか魅力的…というのは病気かな?

at 23:00│Comments(0)日々の戯れ言 

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